デジタル

撮影で持参するカメラは、デジタル
今は、これが当たり前

その場で確認できるのが一番の理由

用意万端のつもりでいったのだが
帰宅して確認してみると

ホワイトバランスが(^_^;)

思い出の画像の色バランスが
いくら調整しようとしても出来なかった

これを教訓として、生のデーターも一緒に残すように
設定した(RAW + JPEG)

70枚近くで 1Gのデータとなる

念のため、SDカードを数枚持参するようにした

にわかに

あたたかな日が続いています
そこら中からエゾハルゼミの声がきこえます
その主を捜しに、ビデオ初心者が出かけました

こんなに鳴いているのに
なかなか見つけられません
雰囲気だけでも

(*゚ー゚*)

今年は、去年と違う?

24度と気温も上昇し、春ゼミが鳴き出した

明るい内に郊外へ出かけてみる
そこら中で鳴いているが、なかなか見つけられない

野鳥はと捜してみる
蝉の鳴き声の騒音の中、なかなか見つけられない
ウグイスの姿が見られない
まだ、早いのだろうか?
今年は、野鳥の訪れが遅いようだ


数羽のカラスアゲハが蜜を吸いにきている
ツツジの蜜は、うまいのだろう

この花、酢の物に・・・調べてみると
食べられるようだ

今年は、どうかな

昨年、雪に覆われた林道を歩いて、そこにたどり着いた時
目の前に広がる光景は、その日の暖かもあり、神様からの
ご褒美と、夫婦で感動した

今年は、例年になく雪解けが早く、連休前には林道の雪が
溶けていたようだ

目的地には、すんなりと入ることが出来た

この辺にあったかなと捜してみたが、黄色く枯れている草に隠れ
なかなか見つけることが出来なかった

それで、薄紫に咲くカタクリの花を捜すことにした

その後に、もう一度見渡してみると、黄色い花に気がついた

一度見つけてみると、そこら中に咲いている

待っていてくれた(^_^)

カレンダー

恒例(昨年より)の作品投稿の時期が迫ってきた
先週より候補を選び、それを印刷してみるが
未だ決まらず

印刷の結果(品質・色精度など)を見て
プリンタの設定、印刷する紙の選択、印刷するソフト
調整しているときりがなく
今回も〆切りぎりぎりになりそうだ

RAWで撮影した方がよかったのかと思うが
ちょっと敷居が高くなる

今日は、満月のはずなのだが
月光撮影は、どうかな

三脚(エイブル300EX)を用意してみた( ̄ー ̄)ニヤ

好天気・風強し

今日も張り切って早起き
ハルニレの木に会いに行く
昨晩からの風はいくらか和らいだようだ
まだ手袋は必要だ

日の出に間に合うように現地に着くと既に
札幌、長岡ナンバーの車があった
この方達も同じく日の出を狙っている

東の空が紅く染まり始めた
雲がない

刻々と光が変化する
雪面を這うように雪煙が立つ

そして、もう一つの目的地へ
テーブル状の氷をと河口へ
教えて貰った橋(汐見橋)を車で渡る
今日は雲がない

ここにもカメラマンが数名
折り重なるような氷は既になし?とけた?
初めての被写体で適当にシャッターをきる

今年もここに、あざらしが来ているようだが
今日は、ここまで

ハルニレの木

この木は、どう撮っても絵になるようだ

堤防と十勝川に挟まれ、広い草地の中にポツンと
2本のハルニレの木がある

2本と言っても数本の木が合わさっていて
その枝がバランスよく繁っている

樹齢120年といわれているが、幹の太さをみると
その太さから、まだ若い木のように見える

側にいると、この木のエネルギーを感じ
心が震えてきた

小学生の時、この対岸の河川敷で遊んでいた

河川改修

昨日の帰り道に勢雄によってみた

ビューポイントへ
このポイントを昼間見たことがないので
その確認のため

さけますふ化場の付近と知っていたが
そこは、河川改修の影響で水量が少なく
落胆する

私のビューポイントは、その下流の猿別橋付近
現地についていろいろと走り回った結果
ここに落ち着いた

湧水の川
霧氷の条件に合う天候の時はそこらで、川霧がみられるが
良い撮影ポイントを夜間に捜す事は、なかなか難しい
河川改修には、がっかりした

昨年は、十勝の沿岸部で霧氷に遭遇している
この時は、光量の少ない夜景での撮影にチャレンジしたが
三脚をたて、きっちりと構えないとだめなようだ
もうそのチャンスは、少ない。
年末に期待しよう

町中の雪山も小さくなってきて、おもしろいオブジェとなっている
それを、上手く撮ってやろうと考えている