石膏の相性は?

いよいよ地面作りに入る前に、石膏の操作性(仕事で使用中)
とスタイロフォームとの接着性、硬化後の接着の具合を確認

写真は、仕事で使う普通石膏をしゃばしゃばの堅さにして
それに、ティッシュを浸しスタイロフォームに盛りつけたもの
石膏はしゃばしゃばにしたのに、あっという間に硬化。
一応このように盛りつけられたが、表面が完全に硬化する
までは、一昼夜かかる(冬期)。
接着性は、良好。
接着剤をいれて固着する方法があるようだが、その必要は
ないようだ。
端っこの薄い部分が硬化収縮ではがれる事もないようだ。
(仕事用だからかもしれないが)

結論、ジオラマ作製に、仕事で使う普通石膏は、
硬化時間が早すぎて使えない。
遅延剤を使う方法もあるようだが、操作時間がどれくらいか
わからない。
ジオラマに使うシナリープラスタの硬化時間が3時間。

シナリープラスタを使う事にする

河川・橋梁部の第一期工事

もしかして、私の一生をかけてのものとなるかも!!
遅々として進まずです(^_^;)
らしく作ればいいのですが、いろいろで・・・(^_^;)
理由は、いくつかあるのです。
一つは、寒さの中の接着(接着剤・紙粘土・・・)作業
硬化するまで、次のステップに進めない。

一番の理由は、できあがる度に走行させ、それを見て
悦にいる事。
休み中時間がとれるのですが、7割以上の時間がこれ
(^_^;)
今日は、橋梁部になる部分のパネルを切断して橋桁
河川部の工事その後は(*^_^*)

レールレイアウトもえ!?

鉄道ジオラマ作製
この連休中にと思ったのだけれど、なかなか進まない
寒いのが、ちょっと・・・(^_^;)

レールレイアウトがなかなか気に入らない。
それで、ず~とちょこちょことレイアウト
それで、気がつきました。
テレビなどで、駅構内の映像でレールが交差する画を
見ると、思わず笑みを浮かべる自分に。


制作途中の画、クロッシングレールに思わず、もえ

レールがクロスしているため、それぞれのレールに
給電しなければいけない。

ジオラマ作り

ジオラマ作りがなかなか進まない。
今の時期は、日が暮れるのが早く、仕事が終わると
もう真っ暗となる。
しかも、急激に寒さが増し、暖房がない部屋での作業は
気が引ける。
それで、作業している時間は、週で一時間ほど、
そして、手探り(試行錯誤)の作業で尚更、遅々として進まず。

現在は、まだレールレイアウト。
くねくねとしたところを、単純化。
通電試験をして、分岐したところも給電されていることのを
確認。
脱線しないか試験運転。
もう少しと思うのだが、あれやこれやと手を加え直す。

ヤードの部分に手を加え、勾配部の固定(隙間を埋める)
とレールの固定と線路周りの砂利(バラスト)まきと
トンネルの設置・・・・・・山、川・・・
まだまだ・・・・ず~と先

遅々として進まず

レイアウトを決めるのに、非常に迷いました。
初心者だからでもあり、ネットで検索、本を読み
でも、実際にやらないと!!
で、初めてしまったジオラマ

削ったり足したりで、何とか走行できる状態と
なり、走行試験を繰り返してみたが、

カーブがくねくねの部分
繋げるのにこうなった(^_^;)ところで、
カシオペアの気動車が脱線!?
調整にてこずりました(-_-)
カーブを何とか単純化してみたらOK

他、勾配部の傾斜の調整
登りと下りでの速度の変化が少なくなったような
(^_^;)
やっと
レールを固定出来る状態(^^)/

次は、紙粘土の出番