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月の撮影

露出時間 地球照 三日月型 五日月型 半月 月齢11型 満月
1/60 1/125 1/250 1/500 1/1000
この表は感度ISO100~125、F4の場合のものです。
(大体のデジタルカメラでは、ズーム側でのF値は4前後かと思います。)
これよりF値が大きくなれば露出は長くなり
F値が小さくなれば露出は短くなります。
さらに詳しいデータが必要な場合には、「天文年鑑」(誠文堂新光社)などを
ご参照ください。
実際には大気の透明度や月の高度などの影響により、何倍も適正露出時間は
変動します。

http://mo.atz.jp/photo/degital/degital.htm

月世界への招待 >デジタルカメラでの月の撮影方法より

流星の姿を残そう(AstroArtsより転載)

カメラはしっかりと固定するのがポイント

流星の写真撮影は意外と簡単です。
1分以上、10分未満の長時間露光ができるカメラなら、ピントを無限大(∞)に
合わせて夜空の適当な方向に向けてシャッターを開けば、あとは運次第。
フィルムは高感度(ISO800くらい)のものが必要ですし、運任せなので何枚も
撮影することになります
が、その点はデジタルカメラなら有利です。
カメラのほかに必要なのは、しっかりした三脚、レリーズ(シャッターを切る道具、
カメラによってはリモコンも)、そしてできれば夜露を防ぐためのレンズフード
です。