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食 レシピ

O-157

■腸管出血性大腸菌の予防のポイントは食品の衛生的取扱いです。そのため、次の家庭でできる食中毒予防の6つのポイントを確実に実行し、腸管出血性大腸菌の感染を予防しましょう。

家庭でできる食中毒予防の6つのポイント
-家庭で行うHACCP(ハサップ:宇宙食から生まれた衛生管理)-

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登山用具リスト

必携装備   
持ってきたほうが良い   
コースや時期によって必要なもの   
×なくて良い
登山装備表 日帰り 泊まり
行動用具
登山靴 新品の登山靴は履きならしを充分に。靴ひも、フック、ソールの点検は確実に。
ストック バランスの保持に役立つアイテム・使用後は、パーツを分けて水分や汚れを除去しよう。
軽アイゼン 夏の雪渓歩きや、冬季の凍結した登山道の歩行に役立つ。
収納用具
ザック 山行形態に合わせてサイズを選ぼう。使用前にベルト類の点検を忘れずに。
防水スタッフバック 着替えや財布など、濡らしたくないものを保護、整理するのに便利。
ビニール袋 行動食のゴミや、汚れたウェアなどを収納するための袋。荷物の防水対策などにも使えるので重宝する。
雨具
レインウェア 降水確率に関わらず、レインウェアは必ず持っていこう。防寒着としても役立つ。
折りたたみ傘 登山口までのアクセスや、幅の広い林道歩きの際に有効。登山道歩きには向かない。
レインスパッツ ズボンのすそや、足もとが濡れるのを防ぐ。朝露による濡れや泥よけ、砂よけにも役立つ。
ザックカバー ザックが濡れるのを防ぐ。ザックの大きさに合わせて、サイズを選ぼう。
緊急用具
医療品類 外用薬、内服薬、テーピングテープや包帯などをコンパクトにまとめて持参する。
ツエルト ビバーク用の簡易テント。アルミニウム蒸着した、薄手のエマージェンシーシートも有効。
非常食 保存が利いて、調理不要のものがおすすめ。
小物・食料
ヘッドランプ ハイキングや日帰り山歩きでも有効。山小屋宿泊では、夜間のトイレなどで必須となる。
予備電池 ヘッドランプ用の替え電池。電球タイプのヘッドランプは、替え電球も用意したい。
地図 コースタイムなどの情報の入った登山地図と、地形把握に役立つ地形図がある。
コンパス 地図と一緒にセットで持参。取り出しやすい場所に入れていこう。
腕時計 防水性があって、高度や方位も測れる、アウトドア用の多機能腕時計もある。
メモ帳・筆記用具 時間や休憩場所などを記録しておく。水ぬれに強い紙を使った、野外用のメモ帳もある
洗面用具 自然保護のため、山ではせっけんやシャンプー、歯磨き粉の使用は避ける。 ×
日焼け止め 複数泊のときは、シート製のふき取り用メイク落としなども持っていくと快適。
サングラス メモ紫外線から保護しよう。残雪期や夏の雪渓歩きでは必携。
ナイフ・はさみ ナイフ、はさみなど、多くの機能をもった万能ナイフがコンパクトになって便利。
コンロ・ボンベ 山での煮炊きや非常時の暖としてガスコンロが便利。非常用にコンパクトな
クッカー(コッヘル) お湯を沸かしたり、調理をするのに使用。サイズも大小さまざまある。
ライター 非常用に固形燃料などをセットして持っていくとさらに心強い。
ロールペーパー 山小屋や登山口のトイレなどに常備されていないことがあるので必ず持っていこう。食器拭きなどにも利用できる。
タオル 汗をぬぐったり、雨で濡れた体を拭いたり、下山後のお風呂に利用したりと活躍する。
水筒 1リットル前後を目安に、行程の長さや時期によって量を調整。冬は魔法瓶が活躍する。
行動食 登山中に食べる食料。複数泊する場合は、日持ちがするものを持っていく。
健康保険証 登山中にケガをした場合に、麓の病院に受診する際に必要。
登山計画書 自分用、現地提出用、緊急連絡用の3部を作成する。
衣類
下着 速乾性のある、アウトドア用の下着を着用しよう。
Tシャツ・長袖Tシャツ 夏は速乾性とさらさら感、冬は速乾性に保温性をプラスしたシャツがおすすめ。
中間着 シャツや薄手フリースなど。夏は日差しから、冬は寒さから肌を保護する。
保温着 フリースやセーター、ダウンジャケットや中綿化学繊維ジャケットなどがある。
ズボン ストレッチ素材や立体裁断を施したものなど、動きを妨げないズボンが良い。
靴下 靴下の厚みによって登山靴のフィット感も変わるので、登山靴と一緒に購入すると良い。
帽子 夏は日差しよけ、冬は耳まで覆える保温性のあるものがよい。
手袋 夏は薄手、冬は保温性の高い厚手、防水素材のレイングローブなど。替えも用意する。
着替え 靴下、アンダーウェアなど肌に触れるものを優先的に。防水袋などに入れておく。
その他
携帯電話 緊急時の時の通信手段として使う。いざというときに電源切れでは困るので、電源は入山時にはオフにしておこう。
カメラ 山行の記録を残すために、想い出を残すためにも、持参したい。
ガムテープ 登山靴をはじめとした、さまざまな登山用品、服装の応急処置に重宝する。

食べ方ー老化

【1】食べすぎ
加齢にともない基礎代謝も低下している。若いころのように食べていたら太ることに。「食べすぎると消化のために血液は胃に集中。
他の臓器に回らず、血中脂質や血糖値の上昇を招き、メタボにつながります。腹八分目を心がけて」
(医学博士・管理栄養士の本多京子さん、以下「」内も同じ)

【2】早食い
急いで食事をとると、どうしても咀嚼がおろそかになる。「咀嚼は消化を助けるのにとても重要。
充分でないと消化に時間がかかり、胃腸にも負担が多く、食べすぎの原因に」

【3】食事時間がバラバラ!
朝昼晩の食事時間を決め、できるだけ規則正しく食事を摂ることにより、自律神経のバランスが整いやすくなる。
「朝食と夕食の間は12時間がベスト。その中間に昼食を」

【4】続けて食べ、重ね食べ
いつも同じものや似たような食品、調理法のものを食べ続けると栄養素が不足し偏る。
「揚げ物+炒め物は脂質やエネルギーの過剰に、煮魚+野菜の煮物は塩分過剰になりやすいので注意。
また、食事代わりにケーキや和菓子など、おやつのような食事も×」

【5】冷たいものばかりを食べる
老いの大敵は体を冷やすこと。食材に冷やす作用があるかどうかもチェックしたい。
「辛み成分のしょうがやにんにく、ねぎなど温め食材をバランスよく摂り、飲み物も常温や温かいものに」

※女性セブン2011年9月29日・10月6日号

こんにゃくの燻製

燻製 >

準備するもの(食材、ソミュール液、燻煙材)

食材
・こんにゃく…2枚

工程時間
■所要時間=2日
→コンソメ漬け=90~120分
→ピチットシート=1日
→燻煙=60分(100℃位)
→冷蔵庫=1日

ソミュール液
1.コンソメ

燻製材
・サクラのチップ…30g
・ピートスモークチップ…3~6g

使用道具
・一斗缶スモーカー(中型のスモーカーでも可)
・電機コンロ(ガスコンロでも可)
・ピチットシートスーパー

簡単こんにゃくの燻製

▼蒟蒻を2枚購入
こんにゃくは染み込み易い様に刺しを数カ所入れます。(本来スライスしてビーフジャーキーの様な感じで燻煙するのですが今回は1枚丸ごと燻製してみます)

▼ 湯通しして臭みを取り除きます。
一度湯通しして蒟蒻の臭みを取り除きます。

▼コンソメで味付けします~
何故コンソメなのか!?和風にカツオだしとかでも合いますがイロイロやってみた結果多くの人が推奨している様にコンソメが手軽で合います~。水300mlに対してコンソメ1個なので今回水900mlなのでコンソメ3個プラス味がつき易い様に1個追加して4個のコンソメを投入。沸騰したら蒟蒻を投入して1.5~2時間煮込みます。ココは結構ポイントで味が染み込まないと本当に素っ気ない仕上がりになります。

▼ピチットシートでしっかり挟みます。
コンソメスープから取出した蒟蒻をキッチンペーパーで表面の水分を拭き取った後充分冷ましてからピチットシートで覆い冷蔵庫で1日寝かせます。

▼1日後。脅威の脱水能力!
あれだけ水分を含んでいたこんにゃくが見事に締まっています。本来ならピチットシートを取り替えもう一日脱水すると完璧なのですがこんにゃくにそこまでするのも時間がもったいないので今回はこれで燻製します~。(毎回手抜きですみません)

▼燻煙材準備
アルミホイルの上にサクラチップ30g+ピート3~6g(サクラの10~20%)を軽くブレンド。
※ 燻煙材は途中煙が出なくなったら追加して下さい。

▼燻製開始
先程の燻煙材投入。煙が出始めたら蒟蒻投入。100℃くらいで45~60分燻製。
※途中裏返して下さい。また蒟蒻につく水分をキッチンペーパー等で拭き取って下さい。

▼60分で燻煙終了。
色付きはイマイチ分かりませんが香りはピートのスモーキーフレーバーが強烈です!

▼1日寝かして完成。
すぐ食べると味が落ち着いていない上酸味が少々します。粗熱が取れたらキッチンペーパー等で覆い冷蔵庫で丸一日寝かせて下さい。

http://www.peatshop.com/smoke/pichit/smoked-konnyaku.htm 参照

味覚障害

味覚障害について

 味覚障害は、通常生命に大きく関与する症候群ではないことから、これまで比較的
 軽視されている。
 しかし、最近では、QOLという点から疾病が評価され、高齢者が増加してゆく社会
 において注目すべき疾患である。
 味覚障害の原因として、食事による亜鉛欠乏、服用薬剤の副作用、及び突発性のもの
 これらの3つで約半数以上が占められている。
 亜鉛は生体内組織において、酵素の構成成分、つまり金属酵素として存在する。
 生体の維持に欠かせない多くの酵素において、酵素蛋白質の特定部位と結合し
 活性の中心をなしている。
 また、亜鉛は下の味蕾を形成する成分のひとつで唾液にも含まれている。
 亜鉛欠乏により、唾液中の亜鉛含有の低下と味蕾の形態学的変化が原因となって
 味覚障害を引き起こすと言われている。

味覚障害の治療

 一般的に亜鉛が投与され、原因の不明例に対しても高い有効率が認められている。
 薬剤による味覚障害では、投薬の減量、中止で改善する例が多い。

日常的に亜鉛の多い食品を摂取することも回復を早める

 抹茶、緑茶(一番茶)、カキ、カズノコ(100g中50mg以上)、玄米茶、ココア、煮干し
 寒天、ノリ、きな粉、赤色味噌、アーモンド、いりゴマ、ソバ(100g中10mg以上)など
 の食品に亜鉛の含有量が多い。
 その他、ソルティアという亜鉛補助食品などもある。
 また、医薬品においては、我が国では味覚障害適応の製品が市販されていない為
 試薬である硫酸亜鉛などが投与されているが、消化器症状の副作用が多く、服用が
 しにくいことからコンプライアンスのよくないことが推測されている。
 味覚障害に対する保険適用はないが、亜鉛含有の消化性潰瘍剤であるポラプレジンク
 (プロマックR:1g中33.9mg亜鉛含有/ゼリア新薬工業)が有効であるという文献が
 多数報告されている。

参考文献:広島県病院薬剤師会学術年報 Vol.31

転載:http://www.tokuyamaishikai.com/yaku/di/di184.htm